エジプト ナイル 川 の ダム。 ナイル川めぐり上下流で険悪 エチオピアのダム建設にエジプト農民が懸念

アフリカ・エジプト旅行|ナイル川クルーズとダム、遺跡の町 アスワン(Aswan)

エチオピア側は近く貯水を開始し、2022年にも発電設備を稼働させる意向だ。

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ナイル川めぐり上下流で険悪 エチオピアのダム建設にエジプト農民が懸念

というのも、 このナイル川の氾濫は「毎年5月から8月の間にエチオピア高原で発生するモンスーン」が原因となるから。

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ナイル川流域国間の水資源問題

75m、重さ1168t。 2008年現在において、エジプトで消費される電力の約1割が、水力発電によって賄われている。

ナイル川「水紛争」再燃 エチオピアがダム貯水 エジプトは水不足懸念

そのため、アスワン(エレファンティネ)はにおいては長く南の国境とされ、ここより南はとして別の文明圏であると考えられていた。 ダムの建設によりナイル川下流の水量は安定した。

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エジプト、ナイル川の巨大ダム協議で安保理に介入要請

結局、水没地域の住民は主にからの間に開かれた30の新開地へと移住させることで解決が図られた。 うち、約100億立方メートルを蒸発による損失とし、残りの555億立法メートルをエジプトが、185億立方メートルをスーダンが取水権を持つとし、他の流域国の取り分については、「要求があれば共同で対処する」とあります。 256 二宮書店 2012年1月10日発行• 一方、アビー氏率いるエチオピア連邦政府は今年6月の停戦まで約8カ月にわたり同国北部ティグレ州を拠点とする「ティグレ人民解放戦線」(TPLF)と武力紛争を展開し、国際的に非難を浴びた。

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アフリカ・エジプト旅行|ナイル川クルーズとダム、遺跡の町 アスワン(Aswan)

干ばつを恐れるエジプトは10年以上かけて徐々に水を貯めるべきと主張するが、ダム建設をほぼ自前の資金で行ったエチオピアはダム完成後、できる限り早い時期に最大発電量の確保を望む。 こうして1970年に新たに建設されたアスワン・ハイ・ダムは、堤の高さが111 m、堤の全長が3600 mの巨大なである。

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