紫式部 日記 現代 語 訳。 紫式部日記『和泉式部と清少納言』現代語訳(1)(2)

紫式部日記「若宮誕生」 現代語訳

中宮彰子の出産を記録した準公文書的な面にプラスして、お嬢さま女房達に欠けているプロ意識批判や和泉式部や清少納言への批判、そして「かういと埋もれ木を折り入れたる心ばせ」という内気な自己分析や生きることの鬱屈という私的な面を併せ持つ、不思議な日記でござった。

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紫式部日記「若宮誕生」 現代語訳

(あまり)なれなれしくない程度のところで、「多かる野辺に」と口ずさんでお立ちになっ(て帰られ)た様子は、(まるで)物語の中で褒めている男性のような気がしました。 どのように申し上げましょうか」と言うので、普通の言葉で申し上げるようなこともきまりが悪くて、「ええい。

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紫式部日記『秋のけはひ』現代語訳

(紙の書籍ではありません)• 歌は、いとをかしきこと。 [言はむ方なくをかし] 言いようもないほど趣がある。

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「紫式部日記:女郎花(をみなへし)」の現代語訳(口語訳)

趣のあることも見過ごさないうちに、自然とそうあってはならない誠実でない態度にもなるのでしょう。 しかし、和泉式部には感心しない面がある。

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紫式部日記『和泉式部と清少納言』現代語訳(1)(2)

・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。 女郎花は(美しくなろうとする)自分の心によって美しい色に染まるのだろう。

「紫式部日記:女郎花(をみなへし)」の現代語訳(口語訳)

)私もあの水鳥と同じように、浮ついた、もの憂いこの世を過ごしていることだよ。

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⚒紫式部 日記

白露はわきてもおかじ女郎花心からにや色の染 そむらむ 白露は(女郎花とあなたとを)分け隔てして置くわけでもあるまい。

紫式部日記「秋のけはひ」原文と現代語訳・解説・問題

心なくも寝入りにけるかな」と思ひて、 「 いかにかはまきの板戸もさしながらつらき心のありなしはみむ をしはからせ給ふべかめるこそ。 召しつかはせおはしまさむと思し召さむかぎりは、召してこそつかはせおはしまさめ。

紫式部日記『秋のけはひ』現代語訳

秋の風情が深まるにつれて、土御門邸の様子は、言い表しようがないほど趣がある。

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